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気密測定器 KNS-5000C


日本工業規格JIS A 2201「送風機による住宅等の気密性能試験方法」準拠
(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)「住宅」の気密性能試験マニュアル」準拠

KNS-5000C写真 納入実績 No.1
気密測定器
 
  • プリンタ内蔵で小型・軽量のオールインワンタイプ
  • C値(相当隙間面積)の測定・計算が簡単にできます
 
 測定風景   小型・軽量
測定器本体はプリンタ内蔵でわずか6.4kg!
送風機・整流筒などは分解できるため、取り扱い・持ち運びしやすくなっています
簡単操作
全自動モードで簡単測定
圧力差を自分で決められるセミオートモードも可能で、様々な環境の測定が可能
液晶画面で操作の説明が表示され、次の操作がわかりやすい
全自動測定
スタートボタン一つで全自動測定
C値の計算はもちろん、過去10回分のデータ再印刷が可能
データは100回分記録され、パソコンに接続して回収ができます


気密計算・報告書作成ソフト
気密計算ソフト 気密計算ソフト 計算結果
 
付属のソフトで住宅気密性能試験結果報告書が印刷できます。
気密測定器から通信でデータを回収する場合はこのソフトを使用します。
通信でデータを回収しなくてもデータは手入力可能です。気密測定器で印刷した用紙からデータを手入力することで計算・印刷することもできます。
報告書サンプル
  
気密測定とは 
気密測定方法 住宅のすき間は非常に小さなものが住宅中に分布しているため定規などで測ることはできません。
そのため気密測定器で測定します。
気密測定器は送風機で住宅内の空気を外に出し、その時の送風機の風量(通気量)と圧力差の関係からすき間面積を求めます。
すき間が小さければ、少ない通気量で圧力差は大きくなります。逆にすき間が大きければ、いくら通気量を大きくしても圧力差は大きくなりません。これはすき間からどんどん空気が入ってくるため、圧力差が生じづらくなるためです。
このような原理を利用した測定を気密測定と言い、測定方法はJIS A 2201に規定されています。
気密測定で測定・計算したものを、相当すき間面積(C値)といいます。
 
C値(相当すき間面積)とは
気密測定器で測定・計算すると総相当すき間面積(αA)が求まります。
それを延べ床面積で割ったものが相当すき間面積(C値)です。単位は「cm2/m2」です。
C値が小さいほど住宅のすき間が小さいことを表します。
C値は住宅によって異なりますが、最近では0.1〜5cm2/m2と超高気密から低気密まであり、住宅によるばらつきが大きくなっています。
 
【性能の基準判断】
断熱性能として気密を考えた場合、C値は東京以南は2cm2/m2以下を、それよりも北の地域は1cm2/m2以下が目標となります。
計画換気として気密を考えた場合、風の影響が少ない安定した換気を行うためには0.7cm/m2が目標となります。
熱交換型換気システムの場合、空気が熱交換器を通らないと熱交換が行われないため、気密性能が低いと効率が非常に悪くなります。効率的に熱交換するためには0.3cm2/m2が目標となります。


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